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DIYでブロック塀撤去は可能? 手順や方法、業者に頼むメリットは?

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 ブロック塀は私たちにとって身近な建造物です。それだけに老朽化して倒壊の恐れがあるものは、適宜、修繕や撤去をする必要があります。
 ちょっとした修繕は、DIYに慣れている人ならば「自分でやろう…」と思うかもしれません。確かに、自分自身で修繕や撤去をする人もいます。
 ただし、構造や立地環境によっては危険が伴います。工事中だけでなく、工事完了後の安全も確保しなくてはなりません。
 今回は、“安全を守る”という点からDIYによるブロック塀撤去について、DIYで対応できる範囲や業者へ依頼すべきケース、費用相場、補助金制度などを説明します。

 マトイは東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県での解体工事およびリフォーム工事をお請けしています。今回のテーマのようなブロック塀をはじめとした、建物の付帯設備のみの解体工事にもお応えしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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DIYに際して知っておきたいブロック塀の構造

 ブロック塀は、基礎コンクリートの上に鉄筋を配置し、その周囲にコンクリートブロックを積み上げて、ブロック同士をモルタルで接着する構造です。ブロック内部の空洞には鉄筋と充填材が入っており、塀全体の強度を高めています。
 施工では、鉄筋を配置 → ブロックを積む → モルタルで固定する → 必要に応じて鉄筋を組みながらブロックを積む、という工程を繰り返して塀を完成させます。

図 ブロック塀の構造

https://www.jcba-jp.com/dictionary/aim.phpより引用

〇基礎コンクリート
 地中に設けられる、ブロック塀の土台となる部分です。塀の重量を支え、沈下や転倒を防ぎます。ブロック塀の安全性は、この基礎部分の状態に大きく左右されます。

〇鉄筋
 基礎部分から立ち上がらせて、ブロックの空洞部分に入れる補強材となります。
 縦方向の「縦筋」と横方向の「横筋」があり、地震や風による倒壊を防ぎます。

〇モルタル
 セメント、砂、水を混ぜて作られたもので、これでブロック同士を接着します。

〇コンクリートブロック
 塀本体を作るもので、このブロックを積み重ねて塀を造ります。コンクリートブロックの一般的なサイズは幅39cm×高さ19cm×厚さ10~15cm程度です。

ブロック塀の撤去が必要になるのは、こんな時

 売却や建て替えなどで、その場所を更地にする際、多くの場合、ブロック塀も解体業者によって撤去します。しかし、それ以外に次のようなケースでもブロック塀を撤去することがあります。

老朽化している

 老朽化はブロック塀撤去の大きなきっかけになります。老朽化のサインには、次のようなものがあります。

〇ひび割れ(クラック)
 小さなひびであっても、そこから雨水が侵入することで内部の鉄筋が錆びる原因になります。

〇塀の傾き
 塀の傾きは倒壊リスクを示す代表的なサインです。
 道路側、もしくは敷地側のいずれかに傾いている、塀の上部と下部で位置がずれている、離れて見ると垂直に立っていない、現れます。

〇モルタルが剥がれている
 目地が崩れている、表面のモルタルが剥離している、指で触るとモルタルが砂のように崩れる、といった状態が見られた場合は、経年劣化によって接着力が低下している可能性があります。

〇鉄筋が露出している
 ブロックの割れた部分から鉄筋が見えたり、露出した鉄筋に赤錆が発生していたりすることがあります。鉄筋は錆びると膨張し、さらにブロックにひび割れを生じさせるという悪循環を引き起こします。

〇ブロック塀が割れたり、欠けたりしている
 ブロックの角が大きく欠けている、ブロック本体に亀裂が入っている、車の接触や地震の影響が残っている、といった状態が進行すると、強度が大幅に低下します。

〇基礎部分に異常がみられる
 基礎の不具合は、塀全体の安全性に大きく影響します。基礎部分にひび割れがある、地面との間に隙間ができている、一部が沈下しているといった変化が見られたら、専門業者による点検を受けて、安全性を確認する必要があります。

〇建築から30年以上経過している
 1970年代~1980年代前半に施工されたブロック塀の中には、現在の耐震基準や施工基準と比べて、安全性が十分ではないものがあります。
 現在ほど厳しい基準が求められていなかった当時は、鉄筋の不足や控え壁の未設置などが見られるケースもあります。さらに長年の風雨や地震による劣化が加わることで、倒壊リスクが高まっている可能性があります。

外構リフォームを行う

 外構のリフォームのために、既存のブロック塀のすべて、もしくは一部を解体撤去することがあります。代表的なケースとして、次のようなものがあります。

〇ブロック塀からフェンスに変更する
〇駐車場を拡張するために、その部分のブロック塀を撤去する
〇道路や周囲に対して開放的な印象にするためのオープン外構化のため、ブロック塀を撤去するケースがある

空き家や建て替えに伴う撤去

 老朽化した家屋を解体撤去する、新しく建て替える、更地にして土地を売却するために家屋とともにブロック塀を含めた外構や付帯設備を解体撤去する、といった場合です。

 ブロック塀のほか、物置として使っていた小屋や使わなくなった離れなど、付帯設備と呼ばれるものはいろいろありますが、その規模が大きくない場合、「どこに頼むといい? 解体業者は受けてくれる?」と悩みがち。そのような場合は、こちらのコラムをご覧ください。

DIYでブロック塀撤去は可能? 手順や方法、業者に頼むメリットは?

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小屋解体の費用は?どこに依頼する?などなど気になるお悩みを解決!

DIYが可能なケースと危険なケース

 ブロック塀の解体撤去は、規模や状態によってはDIYでの撤去ができる場合があります。しかし、状況によっては専門業者への依頼が必要です。ここでは、DIYで対応しやすいケースと、業者に依頼すべき危険なケースについて解説します。

DIYが可能なケース

 一般の人がDIYで撤去するには、自分で撤去可能かどうかの判断が重要です。

〇高さが低い
 ブロックが数段程度の低い塀は、DIYで対応しやすいケースといえます。ブロック塀の高さが低いものは、倒壊時の危険が比較的小さく、一つひとつのブロックを取り外しながら撤去します。

〇一部のみを撤去
 駐車場の拡張や門周辺のリフォームなどで、一部分だけを撤去する場合は作業範囲が限定されるためDIYでも対応しやすくなります。その際、残す部分の強度に影響を与えないようにすることが大切です。

〇劣化が少ない
 劣化が進んでいる塀は、予想外の崩落が起こる可能性があります。一方、ひび割れや傾きが少なく、構造が安定しているブロック塀であれば、比較的安全に解体作業を進めることができます。

〇人通りが少ない場所にある
 敷地の奥や庭の内部など、人や車の通行がほとんどない場所にあるブロック塀は、第三者への事故リスクが低いため、DIYでの作業がしやすくなります。それでも作業中は立入禁止措置を行い、安全を確保することが大切です。

DIYが危険で、業者に依頼した方がいいケース

 次のようなケースでは、事故や近隣とのトラブルにつながるリスクが高いため、業者への依頼をおすすめします。

〇高さ1.2m以上の塀
 高さのあるブロック塀は重量が大きく、解体作業中にバランスを崩して倒壊する可能性があります。作業箇所が高所の作業になるほどケガのリスクは高くなるため、1.2m以上の高さがある塀は業者に任せる方が安心です。
※ここで「高さ1.2m」としているのは、一般住宅で広く採用されている高さであること、建築基準法上も控え壁が不要な境界であることから、解説記事等で例として採用されているためです。

〇老朽化が進んでいる塀
 大きなひび割れや傾き、鉄筋の露出などがある塀は老朽化が進んでいて、わずかな衝撃で崩れる可能性があります。見た目以上に危険な状態になっていることがあるので、専門家による判断が必要です。

〇道路に面している塀
 道路に面している場合、解体中にブロックや破片が道路へ落下すると、歩行者や車両に被害を与えるおそれがあります。安全対策や交通誘導が必要になることもあって、業者による施工が向いています。

〇隣家との距離が近い塀
 解体時の振動や落下物によって隣地へ損害を与える可能性があります。隣家とのトラブルを避けるためにも、専門業者への依頼が安心です。

〇基礎撤去が必要な場合
 ブロック塀の基礎は地中深くまでコンクリートが埋設されていることがあり、重機や専用工具が必要になるケースもあります。無理なDIYは作業時間がかかり、地中の配管や設備を損傷するリスクもあるため、業者へ依頼するのが安全です。

 マトイでは大きな建物から、小さなものまでさまざまなものの解体撤去を行います。まずは以下のフォームやお電話などからお気軽にお問い合わせください。
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DIYで撤去する際の流れ

 比較的低く小規模なブロック塀をDIYで撤去する際の流れを解説します。
 ただし、安全面や作業範囲には十分に注意してください。特に古いブロック塀や高さのある塀は、倒壊やケガのリスクが高いため、無理をせず専門業者へ相談してください。

必要物品

 ブロック塀を撤去する際には、以下のような道具を準備します。
 なおブロックを破砕すると粉じんや破片が飛び散るため、安全装備は必ず着用しましょう。また、以下の物品のほか、撤去したコンクリートガラを一時保管するためのスペースも必要です。

・ハンマー(大ハンマー・片手ハンマー)
・タガネ
・バール
・スコップ
・一輪車
・保護メガネ
・防じんマスク
・作業用手袋
・安全靴
・ヘルメット(推奨)
・ブルーシート
・土のう袋やガラ袋

DIYで撤去する流れ

 ブロック塀の撤去は、次の流れで進めます。

STEP1 周辺環境の確認・養生を行う
 最初に近隣住宅や車両への影響がないか確認します。次に飛散物や作業動作による影響を受けそうな周辺の物に、その被害を防ぐため、ブルーシートや養生シートを設置します。

STEP2 上部から順番にブロックを取り外す
 ブロック塀は必ず上段から解体します。ハンマーとタガネを使って目地のモルタルを壊し、1個ずつ慎重に取り外していきます。

STEP3 内部の鉄筋を切断する
 ブロックを外していくと内部に鉄筋が現れます。細い鉄筋であれば金属用工具で切断できますが、太さや状態によってはディスクグラインダーや鉄筋カッターなどの専用工具が必要になる場合があります。

STEP4 基礎部分を撤去する
 塀本体を撤去した後、必要に応じて基礎コンクリートを解体します。基礎は非常に硬いため、DIYでの撤去が難しいケースも少なくありません。
 基礎はハンマードリルなどの専用工具で砕いて撤去しますが、大きな基礎や厚みのある基礎は業者への依頼が現実的です。

STEP5 廃材を分別・処分する
 撤去したブロックやコンクリートガラは産業廃棄物として扱われる場合があります。自治体ごとのルールや受入施設を事前に確認し、適切に処分しましょう。

DIYで撤去する際の注意点

 ブロック塀をDIYで撤去する際、次の点について注意が必要です。

〇隣地との境界を確認する
 ブロック塀が隣家との境界線上に設置されているケースでは、共有物となっている可能性があります。事前に隣地所有者と相談しましょう。工事には騒音や粉じんなどで近隣へも影響が及びます。そのため隣家に事前に挨拶をしておくといいでしょう。

〇高さ1.2mを超えるブロック塀は無理をしない
 高い塀は重量が大きく、解体途中に倒壊する危険があります。高さがある場合や劣化が進んでいる場合は、専門業者へ依頼するほうが安全です。

〇電線や配管の有無を確認する
 ブロック塀の近くに電気配線や給排水管が通っている場合は、誤って破損すると重大な事故や高額な修繕費につながります。より慎重な作業と注意が必要です。

〇粉じん・騒音対策を行う
 解体作業では粉じんや騒音が発生します。近隣トラブルを防ぐため、作業前に挨拶を行い、作業時間帯にも配慮しましょう。

〇作業中でも不安定な部分を感じたら作業を中止する
 足元や解体中のブロック塀で不安定な部分を感じたら、すぐに作業を中止して、安全を確保します。

〇基礎撤去は業者への依頼も検討する
 ブロック本体は撤去できても、基礎部分は想像以上に頑丈です。無理に作業するとケガや長期間の作業につながるため、状況によっては基礎のみ業者へ依頼することもできます。DIYでの撤去は費用を抑えられる一方で、安全管理や廃材処分の手間がかかります。少しでも不安がある場合は、無理をせず専門業者へ相談することをおすすめします。

〇万が一の事故やケガに備えておく
 万が一の事故やケガにも速やかに対処できるように、清潔なタオルや救急箱を近くに準備しておきます。必要に応じて、医療機関等に連絡できる体制を整えておきます。

 ブロック塀の解体に際して、地上に出ているコンクリートブロックの解体と、地中の基礎部分の解体はその構造も方法も異なります。基礎部分の解体は、こちらを参考にしてください。

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コンクリート基礎の解体工事で“損しない人”が知っている3つのこと

業者へ依頼する場合の費用の相場

 ブロック塀の撤去を業者へ依頼する場合の費用は、塀の大きさや構造、立地条件などによって異なります。DIYでは難しい大規模な塀や老朽化した塀でも、安全かつスムーズに撤去できるのが業者へ依頼するメリットです。

ブロック塀撤去費用の目安

 ブロック塀撤去の費用の相場は次のようになります。

〇ブロック塀本体の撤去 1万円~/㎡
〇基礎コンクリートの撤去 8,000円~/m
〇コンクリートガラの処分費用 1万円~/t

【高さ1.2m、長さ10mの解体撤去費用の試算】

ブロック塀(面積12㎡)を10m撤去した場合の費用:22万円+追加費用

 ブロック塀(面積12㎡)を10m解体する場合の費用を相場に基づいて試算した場合、以下のような内訳になります。

〇ブロック塀本体の撤去 12万円~
計算:高さ1.2m×長さ10m=12㎡➡12㎡×1万円➡12万円

〇基礎コンクリートの撤去 8万円~
 計算:基礎の長さ10m×8,000円=8万円

〇コンクリートガラの処分費用 2万円
 ブロック塀のDIY撤去で出るコンクリートガラは、高さ1.2m×長さ10m程度の塀で1~3トン程度です。ここでは2tで計算します。
 計算:コンクリートガラの総量2t×1万円/t=2万円
 なお、基礎の大きさや運搬費および搬出条件によってこれ以上になることもあります。

費用が高くなるケース

 ブロック塀の撤去費用は、次のような条件があると高額になりやすくなります。

〇基礎が大きく深い場合
 地中に厚い基礎コンクリートが埋設されていると、解体や処分の手間が増加します。

〇鉄筋量が多い場合
 鉄筋コンクリート造に近い頑丈な構造では、切断作業や重機作業が必要になることがあります。

〇重機が利用できない場合
 塀に面している前面道路が狭い、隣地との距離が近いなどの理由で重機が入れないと、人力作業が中心となり費用が上がります。

〇高低差のある敷地の場合
 擁壁の上に設置されたブロック塀や傾斜地の塀は、安全対策が必要になるため費用が高くなる傾向があります。

〇撤去物の量が多い場合
 ブロック塀以外にフェンス、門柱、門扉、植栽などを同時に撤去する場合は、その分の処分費用が追加されます。

〇アスベストなどの有害物質が見つかった場合
 近接する建物や付帯設備にアスベスト含有建材がある場合、追加の調査や対策費用が発生することがあります。

 DIYでブロック塀を解体撤去しても、それで発生したコンクリートガラの処分は依頼しなければなりません。そんなコンクリートガラの処分について、こちらのコラムをお読みください。

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コンクリートガラの処分方法と解体会社へ依頼するメリット

ブロック塀撤去で活用できる補助金制度

 多くの自治体では、住民の安全確保や避難経路の確保を目的として、危険なブロック塀の撤去費用を補助する補助金制度を設けています。
 この補助金を活用することで費用負担をかなり軽減できます。撤去を検討している場合は事前に自治体へ確認してみましょう。

補助金制度が設けられている理由

 多くの自治体でブロック塀に対する補助金制度が設けられているのは、ブロック塀の倒壊による被害を防ぐためです。
 過去の大規模地震では、老朽化したブロック塀の倒壊によって人的被害が発生しました。また、塀が道路や避難経路を塞ぐと、避難活動や救助活動の妨げになる可能性もあります。
 こうしたリスクを減らすため、多くの自治体では危険なブロック塀の撤去や改修を促進しており、その一環として補助金制度を実施しています。

よくある補助内容

 自治体によって内容は異なるものの、一般的には次のような補助が行われています。

・危険なブロック塀の撤去費用の一部を補助
・ブロック塀撤去後の軽量フェンス設置費用を補助
・通学路や避難経路に面した塀について補助率を優遇
・撤去費用の2分の1~3分の2程度を補助
・補助上限額として10万~30万円程度を設定

補助金利用時の注意点

 補助金を利用する際は、次の点について注意が必要です。

〇業者の決定や着工は補助金申請後に
 多くは工事着工前の申請が必要となっています。また自治体によっては対象となる業者が決まっていることがあります。さらに着工後の申請は対象外となることがあります。まず自治体にブロック塀解体撤去に関する補助金制度の有無を確認してから、業者や解体撤去のスケジュールを決定するようにしましょう。

〇補助金活用については、早めに自治体に相談して申請する
 補助金は予算上限に達すると受付が終了となることがあります。また年度ごとに制度内容が変更される場合もあります。まず、ブロック塀の解体を検討した段階で、自治体の補助金に関する情報を確認し、必要に応じて申請してからスケジュールや業者の選定を始めると安心です。

自治体へ確認したい点

 補助金制度を利用する前に、以下の内容を自治体へ確認しましょう。

・自宅のブロック塀が補助対象になるか
・補助金額や補助率はいくらか
・工事前に必要な手続きは何か
・指定業者や施工条件はあるか
・フェンスの新設も補助対象になるか
・必要書類は何か
・受付期間や予算上限はあるか
・現地調査や事前診断が必要か

 さまざまな情報ツールがあるなかで、逆に自治体の補助金に関する情報を取るのが難しいことがあります。こちらのコラムのなかにある「補助金に関する情報収集のポイント」を参考にしてください。

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まとめ

 ブロック塀の撤去はDIYでも可能な場合がありますが、作業中の倒壊やケガのリスクがあるため慎重な作業が必要です。また、解体後にはコンクリートガラの処分費用も発生します。高さや構造によってはDIYが難しいケースもあるため、安全性や費用を比較しながら、自分で撤去するか業者へ依頼するかを検討しましょう。
 なお、自治体によっては補助金制度を利用できる場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
 マトイは東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県での解体工事およびリフォーム工事をお請けしています。もちろん家屋だけでなく、今回のようなブロック塀の撤去や、基礎部分のみの解体撤去といったご相談にも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
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記事の監修

株式会社マトイ 営業担当菅野

株式会社マトイ営業部の菅野です。コラムの監修をしております。
実際に仕事の中で経験したこと、調べてより勉強になったこと、両方を読んでくださる皆さまと共有できたらと思っています。
解体は初めてのご経験という方、とても多いのではないでしょうか。
ご不明な点やご要望、疑問に思われていることはございませんか。
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