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解体工事のお祓い完全ガイド~必要性・手順とお酒の扱い方~

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 家を解体する際、その前に「お祓いは必要?」、「どのようにしたらいい?」と迷う方がいらっしゃいます。
 解体工事の前に行うお祓いを「解体清祓(かいたいきよはらい)」といって長年住んだ家への感謝や、工事の安全祈願を目的とするものです。ここでは一般的に用いている「お祓い」と表記します。お祓いは「ものには魂が宿っている」という日本独特の慣習に基づく考え方からきています。お祓いは法律上の義務ではありませんが、無視できないものです。
 そこで、今回は解体工事におけるお祓いの意味、神職によるお祓い、施主自身で行うお祓い、そしてお酒をはじめとした揃えるべき品々などについて説明します。

 マトイは東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県での解体工事やリフォーム工事をお請けしております。工事を決めるまでには、皆さん、いろいろなことを考え、多くの不安や疑問を抱えていらっしゃいます。
 そんなときは、マトイの「無料ご相談・お見積りフォーム」をご利用ください。24時間、何度でも疑問や不安をお寄せいただいて大丈夫です。まずは、納得・安心して工事に踏み切るお手伝いから、マトイと皆様の関係がスタートします。
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解体工事を前に行う「お祓い」とは

 「お祓い」は七五三や初詣などを通して、多くの人が生活のなかで体験してきたことと思います。それだけ身近ですが、あらためてその意味を考える機会は少ないように感じます。
 ただ、お祓いをするべきか否かに迷った際は、その意味をしっかり確認しておくことで、自身の考えにあった選択ができます。

お祓いの意味

 「お祓い」は、人や物、場所に付着したとする穢れ(けがれ)や災いを祓い清め、安全かつ平穏に日常を過ごせるようにする儀式です。
 長年、人が暮らしてきた家屋には家族の思い出はもちろん、家族がそこで日々暮らしていくなかで、“気”が宿る、という考えが暮らしのなかで見られてきました。そうした人や物、場所に付着するという“穢れ”(けがれ)や災いを清め、日常を安全かつ平穏に過ごすための神道の儀式が「お祓い」です。
 これは解体工事に限らず、人生の節目や大きな取り組みの際に、それまでの感謝や区切りとして行われています。その例として、次のようなものがあります。

・工事の安全祈願:事故やトラブルなく工事が進むように祈る
・土地や建物への感謝:長年守ってくれた家への感謝を示す
・穢れを祓う:建築物の解体時のような大きな転換点においてその場の“気”をリセット
・近隣への配慮:地域の慣習として行うことで、近隣との摩擦を避ける意味も

 お祓いは必ずしも“やらなくてはならない宗教儀式”ではありません。むしろ、それまでに感謝し、心理的な区切りとして行われています。

 解体工事や新築工事、建て替え工事などでは、お祓いや地鎮祭、仏壇や位牌の移動などで宗教的な行事を行うことが多くあります。こちらのコラムで、それらについての説明をしていますので、ご覧ください。

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解体にお祓いは必要? その方法や段取りなどをご説明。

お祓いと地鎮祭の違い

 お祓いと似た印象を受ける儀式に「地鎮祭(ぢちんさい)」があります。しかし、この2つは、次に挙げるように目的や意味、そして行うタイミングも異なります。

お祓い 地鎮祭
目  的 建物と土地を清め、工事の安全を祈願 土地の神様に新築工事の安全と繁栄を祈願
意味合い これまでの感謝と区切り 工事の無事と繁栄を願う
タイミング 解体工事着工前 新築工事の着工前
対  象 既存の建物 更地

 

お祓いをする? しない? その判断基準

 すでに記しているように、お祓いは義務ではありません。ですから行うか行わないかは施主の考えによります。また、行うとしても、その形式も同様で簡易的に行うことも可能です。
 ただ、お祓いには次のようなメリットがあります。お祓いの意味やメリットを併せて検討し、施主としてどのようにするか判断してください。

【お祓いのメリット】
・心理的な区切りになる
・工事の安全祈願となって安心感につながる
・近隣に丁寧に工事に臨んでいるという印象を与える

 施主としてお祓いするべきか迷うときの1つに、その建物が事故物件の場合があります。事故物件の扱いは通常とは異なることを考え、準備する必要があります。こちらのコラムで、お祓いも含めた事故物件の扱いについて説明していますので、参考にしてください。

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事故物件なら解体するべき? 安心して次に進むためのポイント

いろいろあるお祓いの種類

 解体工事を前に行うお祓いには、大きく分けて次の2つがあります。

・神主に依頼するお祓い
・施主自身で行う簡易的なお祓い

 正式な儀式としてしっかり行いたい場合は、神主に依頼して執り行う形式を選びます。
 一方、気持ちの区切りを目的に、自分たちが考える形や最低限の形で執り行うことも可能です。
 「こうしなければいけない」というものはありません。施主の儀式に対する考え方や目的、費用や準備、所要時間などに応じて、選ぶことがポイントになります。

神主に依頼する場合

 神主に依頼して正式にお祓いをする場合の準備からお祓い後の注意点について説明します。

依頼から始まる準備の流れ

 神主に依頼して正式にお祓いをする場合の流れは次のとおりです。

神社に依頼

 解体する建物がある氏神神社の神主に依頼します。
 氏神神社とは、その地域を守る神様(氏神)を祀っている神社です。このとき、注意したいのは、近所にある神社やよく行く神社が氏神神社であるとは限りません。
 工事は基本的に土地に関わる行為であるため、氏神様に依頼します。しかし、氏神様が対応できない場合、地元の他の神社に依頼します。

日程調整

 日程調整については、以下の点を考慮して調整します。

〇工事着工より前に行う
・「解体する建物への感謝」と「工事の安全祈願」のお祓いなので、足場設置や重機搬入後は避けます
・着工日の1~7日前に調整します

〇神主のスケジュールを最優先にする
・神社に「候補日を3つ」伝えます
・午前中のほうが神主の移動がスムーズです
・大安や友引は予約が集中します

 これらの点から、氏神神社に依頼する場合は特に早めの連絡が必要です。

〇施工会社の立ち会いの有無を確認する
 多くの場合、解体業者は立ち会いますが、これについては会社によって異なります。ただし、現場責任者が不在だと工事の段取りや説明ができない不便が生じがちです。できれば立ち会ってもらうのが理想的。その際、次の点を注意しましょう。
・立ち会ってもらう場合、現場責任者の予定を合わせる
・立ち会わない場合は、お祓い後に現場状況を共有してもらう

〇現場の片付け・立ち入り可否を確認する
 お祓い当日は敷地内に入って行うため、事前に足場や資材、残置物が邪魔にならないように整えておくことや次の準備が必要です。
・庭木や物置の撤去日とお祓いの日が重ならないようにする
・鍵が必要な場合は施主が準備しておく
・雨天でも実施できるか神社に確認し、その場合の場所も検討しておく

〇近隣へ配慮した時間帯を選定
 お祓いは短時間ですが、祝詞の声が響くため、早朝・夕方遅い時間は避けるのが無難です。
・一般的に9:00〜15:00に行う
・近隣が敏感な地域では事前に一言伝えておくと安心感が増す

〇施主の都合(家族が参加するか)
 業者、そして施主および施主の家族等、参加する全員の予定を先に確認し、何日か候補日を出して神社に連絡するとスムーズです。

 細かいスケジュールを立てる以前に、家屋の解体を検討し始めた段階から並行してスケジュールの検討も始めます。こちらのコラムにスケジュール検討に役立つ情報をまとめていますので、どうぞお読みください。

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準備する物

 準備する物として、おもに次のものを準備します。基本的に施主が準備しますが、神主や業者が準備することもあります。そのため、事前の打ち合わせの際に誰が準備するかについても決めておきます。

・米
・塩
・水
・日本酒
・榊
・上記を載せる台
※上記のほかに、テントや供物として果物・野菜・菓子なども用意する場合があります。

神主によるお祓いの当日の流れ

 神主によるお祓いの流れは次のようになります。

〇神主到着後、祭壇の設営
 神主が現場に到着したら、祭壇になる台やテーブルを設営してお供え物を整えます。

〇修祓(しゅばつ)
 「修祓」は儀式全体を始める前に行う「場の祓い」です。祝詞奏上の前に行い、参列者や斎場、道具など儀式に関わる全てを清めます。

〇清祓(きよはらい)
 「清祓」は特定の物や場所、対象に対して行う個別の祓いで、修祓に続いて行います。
 家屋解体においては、解体する建物と敷地が対象になります。

〇祝詞奏上
 建物への感謝と工事の安全を祈願します。

〇四方祓い
 四方祓いでは、酒・塩・米を東➡南➡西➡北の順で撒いていきます。酒・塩・米の撒く順番は神社ごとに違いがあるため、神主の指示に従うようにします。

〇玉串拝礼
 玉串とは榊の枝に紙垂(しで)を着けたもので、「玉串拝礼」は神様への感謝と祈願の気持ちをこの玉串に託して捧げる行為です。解体工事前のお祓いでは、施主が玉串を捧げます。

〇撤下品(てっかひん)の扱い
 撤下品とは神事で神様にお供えした物を、神職が下げたものをいいます。それは酒や米、野菜・果物などのお供物に加え、玉串として捧げた榊やそこに付けた紙垂などです。これらは「神様のおさがり」として縁起がいいものとして扱います。

〇閉式
 儀式が終わると神主から「以上で閉式といたします」と言葉があります。施主は、神職が退出するまで動かず、退出してから片付けなどで動き出します。

服装やマナー

 スーツや落ち着いた服装が望ましいとしていますが、厳密な決まりはありません。ただし、半ズボンやサンダル履きなどのラフすぎる服装は避けた方がいいでしょう。

所要時間の目安

 所要時間は20〜40分程度です。
 所要時間は、事前に参加者と共有しておきます。

神主に依頼する場合の費用

 神主に依頼してお祓いする場合、必要になる費用とその目安は次のとおりです。

・玉串料:神主への謝礼、3万円~
・神主のお車代:移動距離や駐車事情で変動。5,000円~
・お膳料:会食の代替として渡す。5,000円~
・供物や神饌:米・塩・酒・水・榊・果物など。5,000円~
・会場設営費:祭壇やテント設営などの費用。2万円~
・出張費:5,000円~

 なお、解体業者がお祓いの一式を取り仕切る場合、業者によって「代行手配費」を請求することがありますので、事前の確認が必要です。

 また、打ち合わせ段階までに
・どの費用が必要で
・どれを施主が負担するか
・支払い方法はどうするか
・領収書発行の可否

 これらの点を確認しておくことで、当日の混乱や追加費用を防げます。

 解体工事では建物を解体する費用以外にも費用がかかります。まずは、どのような費用がどの程度かかるか知っておくために、こちらのコラムも併せてお読みください。

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お祓い当日の、その他の注意点

・片付け等は、神主が退席してから行います
・撤下品は決して現場に放置しないで、神主の指示を最優先にします。そのうえで、自分たちで持ち帰って食べたり、神社へ返納したりします
・食品以外の撤下品は、粗末に扱わず、白い紙に包むなど神主の指示を受けて処分します

 「氏神様はどこの神社?」、そんな施主様の困りごとにも、マトイでは担当者が丁寧かつ迅速にサポートいたします。「よく働くマトイ」を合言葉に行動するマトイは、これまで多くの施主様からご好評の声をいただいています。どうぞ、お気軽にご利用ください。
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施主による簡易的なお祓いの方法

 お祓いを行う方法として、施主自身が簡易的に最低限のお清めをする、宗教色をあまり強くしない方法があります。ここでは、その方法などについて説明します。

簡易的なお祓いの方法

 簡易的なお祓いの方法は、塩・酒・米を用意し、解体する建物の四隅と中心を清めた後、最後に建物へ感謝を伝える、というものです。
 これは施主自身が行う、宗教色が少ないものです。

簡易的なお祓いの手順

 簡易的なお祓いの方法は、施主によっては次のように行います。

準備する物

 事前に次のものを準備しておきます。神棚や祭壇、ろうそく等は用いません。

・粗塩(ひとつかみ程度)
・日本酒(少量)
・米(ひとつまみ)

 上記の3点を白い紙コップや小皿などに入れて、トレイに載せておきます。

簡易的なお祓いの流れ

〇建物の前で一礼
 深呼吸して気持ちを整え、建物に向かって軽く一礼します。

〇四隅を清める(四方祓いの簡易な形)
 塩・米・酒を載せたトレイをもって、建物の外周を時計回りに回りながら、それぞれを少量ずつ撒きます。
 撒く順番は厳密に決める必要はなく、大切なことは建物に対して「これまで守ってくれてありがとう」といった感謝の気持ちを込めて行います。

〇建物の中心(玄関前など)を清める
 建物の周りを清めたら、玄関前に少量の塩・米・酒を置く、もしくは撒いて清めます。

〇建物への感謝を伝える
 締めくくりとして、再度、建物に対する感謝の気持ちを伝えます。このとき、声に出しても心の中で唱えても構いません。

〇一礼して終了
 撒いた供物はそのまま自然に任せます。トレイに載せた器、塩や酒などはそれぞれの方法で処分します。

簡易的なお祓いの注意点

 施主自身で簡易的なお祓いを行う場合、次のことに注意します。

・お清めのための塩や酒などは、環境への配慮から大量にまきすぎないようにする
・宗教的な形式にこだわる必要はなく、むしろ近隣への配慮から宗教色を強めすぎない
・事故物件の場合は、特殊清掃後に行う

 解体工事において近隣への配慮は欠かせません。それはお祓いにおいても同様で、行う時間帯、(自分の敷地内といえど)廃棄物の処理などに至るまでです。こちらのコラムでは、時間的配慮について説明していますので、参考にしてください。

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近隣への影響を抑え、関係性を保つ、解体工事の時間配慮

お祓いに用いるお酒の役割と扱い方

 神主に依頼するお祓いでも、施主自身で行う簡略的なお祓いでも、塩・酒・米は欠かせません。
 これらには、塩は“清め”、米は“感謝”、酒は“神様へのお供え”といった意味があり、この3つを使ってお祓いをすることで、建物への区切りと解体工事の安全を願う気持ちを形にできます。
 なかでも酒は神と人をつなぐものとして、神事には必ず用いるものです。

お祓いにおけるお酒の役割

 神事で用いるお酒は日本酒です。
 これは日本酒が日本人の主食である米を原料に、生命の源である水を使って、神の働きとされる発酵によって造られるものであるからです。米・水・発酵の3つによってできた日本酒は、神にもっともふさわしい飲み物とされています。
 そしてお祓いにおいて次に挙げる役割を担っています。

〇神への正式な供物
 神事で供える酒は御神酒(おみき)と呼び、唯一日本酒が正式な供物となっています。
 また、解体前のお祓いではそれまでの建物に対する感謝の気持ち、そして工事の安全を祈る思いを神に届ける媒介になります。

〇場を清める
 日本酒は「清浄なもの」「清浄の象徴」として、お祓いで撒く、供物として置く、神棚に備えるなどの使い方をします。
 塩が“強い浄化”、米が“感謝”を象徴するのに対し、日本酒は「お清め」と「神への供え物」の両方の役割をもちます。

〇神と人をつなぐ媒介
 神道では、「神様と人が同じものを分かち合うことでつながりが生まれる」という考えです。日本酒はその象徴として、人の感謝や祈願する気持ちを神様に届ける媒介になります。

お祓いにおけるお酒の扱い方

 神様と人を媒介する役割をもつ酒=御神酒は、次の点に注意して扱います。

・御神酒の意味を理解して、お祓い前から大切かつ丁寧に扱う
・お祓い時に撒く際は、大量には撒かない。
・お供えする際は、小瓶(300ml程度)をそのまま供えるか、もしくは白い紙コップや皿に少量注いで供える
・祭壇がない場合は、玄関前や建物の前に置く
・お祓いで撒く際は、数滴~小さじ1杯程度を地面に振りかけるように撒く
・備えた酒は、儀式中に飲まない。
・開封した酒は、神主か施主、もしくは業者が持ち帰る

お祓いをしない場合の代替案

 解体工事を前にお祓いという形を選ばなくても、それ以外の形で建物への感謝や気持ちの区切り、安全祈願をする方法はあります。
 ご自身の考えや都合に合わせて検討することをおすすめします。

〇建物に対して「感謝の挨拶」をする
 もっとも取り入れやすい方法です。建物の前で一礼する、「今までありがとう」と伝える、建物を前に家族写真を撮るなどして、気持ちの区切りをつけます。

〇建物の四隅に塩だけ撒く
 塩は強い浄化力をもっているため、酒や米を使わずに塩だけで清めます。このときに撒く塩はごくわずかな量で大丈夫です。

〇解体業者と「安全確認ミーティング」を行う
 ミーティングでは解体範囲の最終確認、隣地との距離や養生の確認、工期・騒音・搬出ルートの確認などを行います。これはお祓いよりも、実務的に安全確保を尊重した対策です。

〇神社で「家内安全・工事安全」の祈祷だけ受ける
 現場での儀式的なことは行いませんが「安全を祈願したい」と思うとき、神社で祈祷を受け、御札やお守りを受けるといった方法があります。このとき、御札やお守りは現場に持ち込む必要はありません。施主の手元に置いておきます。

〇家族で「思い出の品」を一つだけ残す
 柱の木片、古い鍵、表札、家の写真などを「家の思い出」として残すことで、心理的な区切りをつけることができます。

〇解体前に「現場清掃」を行う
 玄関周りを掃いたり、不用品を片付けたりして、最後に家をきれいにすることで、家への感謝を伝え、気持ちに区切りをつけます。

まとめ

 今回、取り上げた“お祓い”は建物への感謝と工事の安全を祈願して、気持ちに区切りをつけることができます。
 ただ、その方法は1つだけでないことを、今回の記事を読んでいただいてお分かりいただけたのではないでしょうか。神主に依頼して執り行う方法、施主やその関係者だけで行う方法、また建物を前に一礼するだけでも立派な感謝と安全祈願の形になります。
 大切なことは形よりも、施主として感謝の気持ちを整えて、安心して工事を進めるためのステップとなることです。
 私たちマトイでは東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県での解体工事をお請けしています。それぞれの地域や施主の方々のお考えによって、解体工事前の建物との向き合い方は異なります。同時に、「どうしたらいい?」とお困りの施主様もいらっしゃいます。
 マトイではそうした慣習的な行事などについても、それぞれの土地柄や施主の方々のお考えなどを配慮しながら、必要に応じて神職の手配や行事の準備などのご相談やお手伝いにも対応しています。どうぞそういったことも含めて、お気軽にマトイにお問い合わせください。
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記事の監修

株式会社マトイ 営業担当菅野

株式会社マトイ営業部の菅野です。コラムの監修をしております。
実際に仕事の中で経験したこと、調べてより勉強になったこと、両方を読んでくださる皆さまと共有できたらと思っています。
解体は初めてのご経験という方、とても多いのではないでしょうか。
ご不明な点やご要望、疑問に思われていることはございませんか。
どんな些細なことでも丁寧にお答えいたします。お気軽にお問い合せください。

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