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解体工事で境界標をどう扱う? 撤去時の越境トラブルを防ぐ基準ポイント

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 私たち解体業者が、建物を解体するときに注意していることの1つに境界標があります。これは隣地との境界線を示す目印ですが、これがなくなってしまうと隣地とのトラブルに発展するおそれがあります。
 工事では外構等も解体撤去することが多く、その際に誤って境界標を壊してしまわないように注意を払います。そのため最初にその位置を確認し、その後はそれらを破損したり、移動したりしないよう注意しなければなりません。
 今回のコラムでは、境界標とは何か、その種類、解体工事で誤って撤去したり、壊したりしたときの対応などについて説明します。

 解体工事では、隣地への越境など境界線にまつわるトラブルが起こりえます。マトイでは丁寧な作業と作業員同士のコミュニケーションでそれらの防止を心がけています。
 東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県で解体工事をご検討中の皆様、解体工事は安心してマトイにお任せください。
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境界標(きょうかいひょう)って何?

 基本中の基本として境界標とは何か、その役割はどのようなものかについて確認しておきましょう。

境界標の定義と役割

 そもそも「境界標」とは、土地と土地の境界線を示すために設置される目印です。
 この境界標が境界を明示することから、次のような役割を果たします。

・隣地との境界にまつわるトラブルを防ぐ
・測量時の基準点となる
・不動産の売買、相続、建築時の判断材料になる

境界標の種類

 境界標には、次に挙げるようにいろいろなタイプがあります。

〇杭タイプ:棒状のもので、地面に打ち込むタイプ
 コンクリート杭、プラスチック杭、金属杭などがあるもの。

〇プレートタイプ:金属のプレートで、ブロック塀や擁壁に貼り付けるタイプ
 「境界」「BM」などの文字が刻印されている。

〇鋲(びょう)タイプ:アスファルトやコンクリートに埋め込む小さな金属鋲
 都市部でよく使われているタイプ。

〇石杭:石製の杭
 古い土地に見られるタイプ。

 境界標には、法律に基づいた全国共通の規格はありません。そのこともあって、前述のようにいろいろな種類があります。
 ただし、公共工事での測量には国土地理院によって公共測量作業規定として、形状や寸法の目安が示されています。また、独自に規格を定めている自治体もあります。

境界標を解体工事で撤去してはいけない理由

 境界標を勝手に撤去してはいけないことは、一般的な常識として多くの人が理解していると思います。このことを、改めて具体的に説明すると、「境界標は土地の境界を示す唯一の物理的証拠であるため」といえます。
 このような意味合いをもつ境界標を勝手に撤去すると、次のような問題が生じます。

・隣り合う土地との境界がわからなくなり、越境解体のリスクが高まる
・再設置には土地家屋調査士の立ち会いが必要になり、費用と時間がかかる
・再設置に要する費用(数万円~十数万円)は、原則として撤去した業者や依頼者が負担
・整地後には位置の特定が困難で、工期延長につながる

 こういったことから、万が一、解体工事で境界標を撤去するようなことが生じた場合、さまざまな問題が生じる可能性があります。そのため多くの解体業者は、「境界標を壊したら取り返しがつかないことになる」といった意識をもって、境界標を慎重に取り扱っています。

解体工事前に必ず行う境界標の確認

 解体工事を行う前には、必ず解体業者は施主様を交えて土地の境界標を必ず確認する必要があります。これはトラブルを未然に防ぐための最重要工程です。
 その流れとともに具体的な内容について説明します。

 家屋をはじめブロック塀や植栽などの解体撤去では、境界線の確認がとても重要です。ブロック塀撤去をテーマにしたこちらのコラムでは、境界線に関するルールやトラブル発生時の対応などを説明しています。
 よろしければ併せて参考になさってください。

解体工事で境界標をどう扱う? 撤去時の越境トラブルを防ぐ基準ポイント

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お隣との共有ブロック塀の取り壊し。気になる境界線や権利について。

現地確認と写真で記録

 境界標の位置、状態、周囲の建物等を現地で確認し、写真によって証拠として工事前の状態を記録しておきます。これは、クレームやトラブルが発生した際の証拠となる重要なものです。
 なお、現地で確認するのは次のような点です。

・境界標の種類と位置
・破損、傾き、埋もれ、移動などの境界標の状態
・ブロック塀や植栽、軒先など越境物の有無や、解体範囲が境界を越えていないか

 また、撮影では次のような写真を撮ります。

・境界標のアップ
・境界標と周囲の構造物の位置関係がわかる場面
・境界線の方向がわかる場面
・越境物がある場合は、その状況
・解体する建物と境界の距離がわかる場面

 基本はこれらの「近景、中景、遠景」の3パターンを撮影します。

公図や測量図を確認

 現地にある境界標の位置が、公図や配置図などの図面と一致しているかを照合します。これは言い換えると、現地の境界と図面上の境界が同じであることを確認する工程です。
 具体的な確認点としては、次のポイントが挙げられます。

・境界標の位置が図面と一致しているか
・建物と境界の距離がどの程度離れているか、解体時に重機が境界を越えないか
・図面と現地の比較によって越境物の有無
・隣地と境界線の整合性

 なお、前述の「現地確認」「写真記録」とここで説明する「図面照合」を行うことで、境界線が正しい位置にあることを確認し、工事中および工事後の境界トラブルを防ぐことができます。

隣地所有者への事前説明

 隣地所有者への説明はトラブルを防ぐために大切なものです。これは従来の挨拶回りとしての内容も含めて、次のことを伝えます。

〇工事の概要
・解体する建物の構造
・解体工事の目的
・工事範囲

〇工事期間と作業時間
・工事の開始日と終了予定日
・1日の作業時間
・休日作業の有無

〇使用する重機や作業内容
・重機の種類
・手壊しの有無
・足場や防音シートの設置

〇騒音、振動、粉じん対策
・散水などの粉じん抑制対策
・防音シート等による騒音対策
・振動が出る作業の時間帯

〇境界の扱い
・境界標の位置が確認済みであること
・境界を超えないように工事すること
・境界を超える可能性がある場合の対応
・隣地の塀や植栽の扱い
・越境物がある場合の対応

〇隣地への影響が出る可能性があるポイント
・振動による古い塀の揺れ
・敷地ぎりぎりの場所で行う作業箇所
・工事車両の出入りによる前面道路等が狭くなることがあること

〇工事中の連絡先
・解体業者の現場責任者の氏名と電話番号

〇工事前の現況の確認
・境界線の位置
・隣地の塀やフェンスの状態
・越境物の有無

〇工事後の対応
・敷地内の清掃
・道路の清掃
・万が一破損があれば対応する旨

 解体工事の際の挨拶回りでは、とくに隣り合う家に対しては境界線や越境物の取り扱いなどに関する内容が加わることがあります。
 こちらのコラムで挨拶回りの基本的なものを説明しています。併せてお読みください。

解体工事で境界標をどう扱う? 撤去時の越境トラブルを防ぐ基準ポイント

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解体工事とその後の生活をスムーズにする“挨拶回り”

施工業者への指示

 業者は、現場監督から作業員へ、また下請けに出す場合は下請け業者へ、次の指示をしっかりと出します。

〇境界を絶対に越えないことの徹底
・境界標の位置を再確認してから作業を開始
・重機の旋回範囲を境界内に収める
・隣地の塀やフェンスに重機等が接触しないように誘導員を配置
・手壊しが必要な箇所は、必ず手壊しで行う

〇隣地の構造物を保護
・隣地の塀やフェンスをはじめとした必要な箇所に養生シートを設置
・隣地の植栽、物置、車両等に工事車両や重機類が接触しないような作業計画
・倒壊や損壊など、振動による影響を受ける古い塀などは、作業前に写真で記録

〇粉じん、騒音、振動対策の徹底
・解体作業時は粉じん対策として常時散水を実施
・防音シートを確実に設置
・ブレーカー作業のように、強い騒音を伴う作業は指定時間内に行う

〇写真記録
・作業の前、中、後の現況写真を撮影して記録

〇道路、車両
・道路をふさがないように誘導員を配置
・隣地前に車両を停めない

〇連絡体制
・隣地所有者等からの問い合わせは責任者に繋ぐ
・破損の恐れがある作業は事前に報告

 マトイではお問い合わせの段階から、担当の営業職員が一貫して対応いたします。ご不明点のお問い合わせに対しても、電話対応したスタッフから担当者へ迅速につなげます。
 解体工事をご検討中の皆様、どうぞお気軽にマトイをご利用ください。
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解体工事中の境界標の保全と活用方法

 解体工事での問題は避けたいものですが、とくに境界のトラブルの防止は現場管理の最重要課題です。
 とくに境界を示す境界標は、一度抜いてしまうと復元には時間も費用もかかり、隣家との関係性を損なう恐れもあります。それを防ぐためにも、境界標を保全し、上手に活用するための現場における明確なルールが必要です。

保護措置

 境界標を保護するためには、次のことが必要です。

〇境界標の周囲を保護
 工事中、重機や作業員が誤って接触しないようにするため、次のようなものを使用して「境界標保護エリア」として明確に区画します。
 カラーコーン、バリケード、コーンバー、コンパネで囲う、ゴムマットで覆うなど。

〇重機作業の制限
 境界標の周囲は「重機立ち入り禁止ゾーン」として扱い、次のような制限をかけます。

・重機の旋回範囲を境界から離す
・境界標の半径1~2m以内は重機進入禁止とする
・状況に応じて、周辺の作業を手壊しに切り替える

〇境界標の位置を現場スタッフ全員に周知
 境界標について知らなかったり、その位置を把握していなかったりする作業員によって、境界標を壊してしまうことがあるので、境界標の位置の周知徹底が必要です。

・朝礼時に境界標の位置を伝えて共有
・後から現場に参加する新規作業員にも必ず説明
・現場に「境界標あり」の掲示を設置

〇境界標の位置をマーキング
 位置をわかりやすく示すことで、誤って接触することを防ぎます。

・スプレーで境界標の位置をマーキング
・周囲に注意喚起のラインを引く

〇作業前・作業中・作業後の写真記録
 後から「工事で境界標が動いた」というようなことが言われた場合の証拠として写真での記録も取っておきます。

・作業前:境界標の位置や状態を撮影
・作業中:保護措置の状況を撮影
・作業後:変化がないことを撮影

〇境界標周囲の作業は慎重に行う
 振動によって境界標が傾いたり、動いたりすることがあるため、注意しながら作業します。

・はつり作業でのブレーカー作業は、境界から離れた位置から開始
・境界標近くの作業は、手作業で慎重に行う
・特に振動が大きい作業は境界標の状態を確認しながら進める

〇境界標が工事の邪魔になる場合の対応
 境界標が工事進行の妨げになる場合、やむをえず一時的に移設することがあります。

 境界標のほか、境界ぎりぎりの場所にある周辺家屋の構造物等への工事の影響を最小限にするために、養生はとても重要な作業です。養生の必須アイテムである養生シートについて説明しているこちらのコラムも、参考にご覧ください。

解体工事で境界標をどう扱う? 撤去時の越境トラブルを防ぐ基準ポイント

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解体時にはきちんと養生を! 養生シートの効果や種類をご説明。

重機オペレーターとの情報共有

 実際に重機を操作する重機オペレーターとの境界標に関する情報共有も重要です。その内容として、次の点を事前に確認し共有しておきます。

・境界標の位置と重要性
・隣地の建物等の位置と作業時に問題になる点など
・重機の侵入範囲や旋回範囲
・手壊しに切り替えるポイント
・ブレーカー作業の注意点
・現場の危険ポイント、作業工程と優先順位
・隣地所有者から要望がある場合は、その内容

引照点の設定

 引照点とは、境界線を明確に維持するための、境界標の代わりになる基準点です。これは境界標が見えなくなったり、触れられなかったりするときのために作る、境界標の代わりの目印といえます。これは動かない構造物を基準にして設定します。
 引照点を設定することで、境界標が見えなくても境界線を正確に再現でき、重機が境界を超えないように作業管理できます。

作業工程の調整

 境界や隣地を守って、トラブルなく工事を進めるために、現場の状況に合わせて作業の順番や時間を変えて、安全に工事を進めます。

やむを得ず一時撤去が必要な場合の手順

 前述のように境界標の保全に努めても、状況によっては一時撤去をしなくてはならないことが起こりえます。その際、次のような手順で進めていきます。

ほんとうに撤去が必要であることを再確認する

 境界標は「勝手に動かさない」「移動する際は必ず専門家が関わる」といった2点が大原則になります。そのため、養生や手壊し作業、重機の動線の調整などを再度試みながら、ほんとうに境界標の撤去が必要なのかを確認します。

土地家屋調査士に相談

 境界標を動かすには、土地家屋調査士の立ち会いが必要です。そのため土地家屋調査士が現地を確認し、本当に仮移設が必要か、どのように動かすべきか、といったことを判断します。

隣地所有者へ説明し、承諾を得る

 境界標は隣地との共有の基準点です。そのため、境界標を一時的でも移動する場合は、隣地所有者の同意が必要です。次の点を説明し、同意を得ます。

・工事のために一時的に境界標を動かすことが必要
・土地家屋調査士が立ち会い、正確に復元する
・写真と図面で記録を残す

位置を正確に記録

 境界標の撤去に当たっては、土地家屋調査士が位置を測量し、次の記録をすべて残します。これらは境界を正確に戻すための根拠になります。

・境界標の位置(座標)
・境界線の方向
・引照点
・写真記録

土地家屋調査士の立ち会いのもと一時撤去

 土地家屋調査士が境界標の位置を確定したら、境界標を丁寧に取り外します。これはあくまでも土地家屋調査士立ち会いで行うもので、業者が勝手に抜くのは禁止行為です。

工事中、境界標は保管

 撤去した境界標は、工事中は現場事務所や土地家屋調査士の管理下の安全な場所で保管します。

専門家の手によって正確に再設置

 解体工事が完了したら、撤去前に記録した次のものを用いて土地家屋調査士によって境界標を再設置します。

・座標
・引照点
・写真

 写真を使ってミリ単位で元の位置に境界標を復元します。戻した後も写真を撮って記録します。

最終確認し隣地所有者へ報告

 再設置した境界標の最終確認を行い、隣地所有者に復元完了の報告をします。
 その際、土地家屋調査士によって元の位置に戻したこと、その前後について写真で記録してあることなどを説明し、安心してもらいます。

境界標を誤って撤去! その場合の対応は?

 土地の境界線を示す公式のしるしである境界標を誤って撤去してしまうことは本来あってはならないことです。ただし、何事にも不測の出来事が起こる可能性があります。
 ここでは、そんな時の対応と段取りについて説明します。

誤撤去! まず作業中止

 万が一、境界標を誤って撤去してしまったら、その時点で作業を一時中止します。
 そのまま作業を続けていると、境界標がどこにあったかが曖昧になってしまうことがあるからです。また、隣地所有者に適切に報告しないまま作業を続けることは、後にトラブルを引き起こしたり、そのトラブルがさらに大きくなったりする原因になります。

業者・施主・隣地所有者に連絡

 誤って境界標を撤去したり、傷つけたりした場合は、まず作業を一時中止し、現場責任者が誠実に対応することを伝えます。速やかな報告がトラブル回避のポイントになります。

境界標の状態を記録

 連絡を行ったら、誤撤去した状況を写真に撮って記録します。それらは後に証拠となる大切な記録であり、次の状況が可能な限りはっきりとわかるように撮影しておきます。

・境界標の破損状況
・誤撤去された位置
・周囲の状況

再設置のため土地家屋調査士の手配

 境界標の復元は、土地家屋調査士によって行うことが法令で定められています。それ以外の者が復元することは認められず、無効になります。
 そのため土地家屋調査士を手配し、次のことをまず確認してもらいます。

・元の位置の特定
・引照点の確認
・復元方法の決定

隣地所有者や施主へ説明

 土地家屋調査士の手配が済んだら、あらためて施主や隣地所有者へ説明します。その内容は次のようなものです。

・土地家屋調査士が復元する
・費用はこちら側(業者)で負担する
・復元後に写真で報告する

 境界標の一時撤去や誤撤去等の発生では、その費用が追加となって当初の予定が変わってしまいます。やむを得ない追加費用が発生する場合もあり、見積り段階からの余裕を持った予算計画が必要です。
 こちらのコラムでは60坪の家を例に解体費用について説明していますので、予算計画等の参考にしてください。

解体工事で境界標をどう扱う? 撤去時の越境トラブルを防ぐ基準ポイント

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60坪の解体費用は? 広さによって変わる費用について

土地家屋調査士による境界標の復元

 土地家屋調査士によって次のことを行い、ミリ単位で境界標を元の位置に戻します。

・測量
・引照点の確認
・座標の復元
・新しい境界標の設置

隣地所有者および施主に復元完了の報告

 土地家屋調査士によって境界標が復元されたら、隣地所有者や施主に次の点を報告します。

・復元した境界標の写真
・測量結果
・復元位置の説明

再発防止に向けて

 境界標の誤撤去はあってはならないことですが、もしも起こってしまったときには、同じことを繰り返さないための対策をしっかりとることが重要です。そのためには、次のようなことをポイントとした再発防止策を共有します。

・境界標の位置を再周知
・養生の強化
・重機の動線見直し
・境界付近の手壊し徹底

まとめ

 解体工事において境界標をはじめとした越境トラブルを防ぐためには、次のことが大切になります。

・境界を正しく知る
・境界線を守る
・隣地所有者と情報を共有する
・重機の使用範囲や操作経路、工程を調整する
・境界標等の記録を適切に残す

 さらに、この情報を現場の作業に当たる作業員全員が共有しておくことが重要です。マトイでは、それぞれの現場の状況に応じた解体計画を立てるとともに、境界標の場所や越境物の有無とその内容など具体的な情報を、朝礼などを通して現場の作業員一人ひとりが確認し合っています。
 マトイは東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県で解体工事やリフォーム工事を手掛けていますが、誠実な仕事とスタッフ同士のコミュニケーションのよさに定評をいただいています。そのコミュニケーション力が、今回のテーマである「越境トラブル」の防止にも反映されています。また、ご依頼主様からの要望をしっかり聞き取り、ファーストコンタクトから営業担当者、そして作業員へと確実につなげています。
 どうぞ安心して、そしてお気軽にお問い合わせください。
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記事の監修

株式会社マトイ 営業担当菅野

株式会社マトイ営業部の菅野です。コラムの監修をしております。
実際に仕事の中で経験したこと、調べてより勉強になったこと、両方を読んでくださる皆さまと共有できたらと思っています。
解体は初めてのご経験という方、とても多いのではないでしょうか。
ご不明な点やご要望、疑問に思われていることはございませんか。
どんな些細なことでも丁寧にお答えいたします。お気軽にお問い合せください。

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